2008年03月29日
産土様からの気づきと癒し
*SLの方はプロバイダーの切り替え工事の関係で今週はお休みしています*
夕べから久々に実家に帰って参りました。
それにしても桜の時期は寒の戻りがあると言いますが本当に寒かった!
山深い川の畔の住処より約30分掛けてかけ登った里は正直、平地の2月下旬位の気候でしたよ~(((。皿。)))ガクガクブルブル。
山の緑はまだ芽吹かない物の、春独特の臭気が大気に満ちあふれて
桜の花は無い物の取っても気持ちよかったです~~~v(*^^*)
朝起きてお彼岸に間に合わなかったのでお詫びもかねてお墓参り。
その後産土様である八幡宮に久々にお参りしましたv

いつお邪魔しても産土様は気持ちよくそして暖かい・・有り難いことです(-人-)
ここの所少々低迷していた私も沢山エネルギーを頂けてとっても嬉しかったです。
一般的に神社と言うところは、神の宿るヒモロギや岩倉を「常時坐すように」と、便宜上作られた建物ではありますが、その役割は里人の心のよりどころであると同時にお寺と同様、良心の有り所、そして鎮魂と浄化のシステム空間なのだと最近なんとなく思います。 (もちろん例外で人の身には計り知れない役割を持たれた神社も有りますけどね;)
そしてコレはあまり知られてないことなのですが古くからある神社空間が抱える森(植生)は、今その地域に有る植物層ではなく、太古よりその地区にあった植生なのだそうです。
何年か前に同じ地区繋がりと言うことで宮脇昭と言う植物学者の書いた本「命の森を生む」と言うのを拝読しました。
今現在、山は太古の昔からの植生ではなく、伐採と新しく換金目的の為の植物が植えられその姿も、植えられた木に取ってもあまり良い環境ではなく、そこに住まう小さな物達にも多大な影響を与えると言う話しから、産土という考え方を気づかせていただきました。
人は昔定住する地域が定まっており、その土地で子を産み育て土地から取れる
作物を口にし その土地に生える自然の物を山の恵み、又は薬草として口にし
そして土地本来の植生が作り出す酸素(というか、気?)を
その体に浴びて一生を過ごしました。
現代では、沖縄から北海道までスーパーでは様々な産地の野菜や魚肉があふれ
果ては輸入に頼らざるを得ない状況。地産地消は一部の限られた農村の近い地区
でしか実現されません。
そう考えると私のように山里に自分のルーツが有って、その土地の物も口に出来、産土のパワーの恩恵を受けられる人間は贅沢なのかも知れません。
現代人は産土(その土地の気)から頂くパワーが不足していると思います。
ではそのパワーを充電するにはどうしたらいいでしょうか?
人には足があるのですから、自ら移動して行けば良いのです。
有名なアウトドア観光地に出かけるのも結構ですが、まずは足下から。
地産地消の口から補うことが難しいのですから、今あなたが住まわせていただいている、太古からのその土地の自然を内包する神社や、近くに原生林保護区など有りましたら是非産土のパワーを体に補って下さい。
五感の総てで産土からの恵みとメッセージを感謝と共に是非受け止めて下さい。
都心に住まわれている方には少し難しいと思いますがその場合には今お住まいの地域の一宮様でしたら鎮守の森を内包しておられるはず。
産土神社はお住まいの地区の担当管、一宮さんはその上司と言う役割をお持ちですので産土がどこにあるか解らない、有ってもコンクリートばかりでいただけないな~と思ったら迷わず一宮さんへどうぞv
今現在しんどい思いをされている方は楽に、それなりに充実されている方はもっと充実感を得られると思いますよ^^
さてさて、私の実家の産土さんの境内に話は戻りますが、ふと目を向けると境内中の檜の巨木がなんか変。
年振る白い肌だったのですが剥かれて赤い肌でしたよ!!@@
剥かれた樹皮はひわだ葺きの材料となる様子も無く無造作に重ねられてました。
あまり詳しくは無いのですが何年かごとに脱皮をさせる物なのでしょうかねえ?

赤裸のご神木さんが早く元通りの姿に戻りますよう(-人-)
夕べから久々に実家に帰って参りました。
それにしても桜の時期は寒の戻りがあると言いますが本当に寒かった!
山深い川の畔の住処より約30分掛けてかけ登った里は正直、平地の2月下旬位の気候でしたよ~(((。皿。)))ガクガクブルブル。
山の緑はまだ芽吹かない物の、春独特の臭気が大気に満ちあふれて
桜の花は無い物の取っても気持ちよかったです~~~v(*^^*)
朝起きてお彼岸に間に合わなかったのでお詫びもかねてお墓参り。
その後産土様である八幡宮に久々にお参りしましたv

いつお邪魔しても産土様は気持ちよくそして暖かい・・有り難いことです(-人-)
ここの所少々低迷していた私も沢山エネルギーを頂けてとっても嬉しかったです。
一般的に神社と言うところは、神の宿るヒモロギや岩倉を「常時坐すように」と、便宜上作られた建物ではありますが、その役割は里人の心のよりどころであると同時にお寺と同様、良心の有り所、そして鎮魂と浄化のシステム空間なのだと最近なんとなく思います。 (もちろん例外で人の身には計り知れない役割を持たれた神社も有りますけどね;)
そしてコレはあまり知られてないことなのですが古くからある神社空間が抱える森(植生)は、今その地域に有る植物層ではなく、太古よりその地区にあった植生なのだそうです。
何年か前に同じ地区繋がりと言うことで宮脇昭と言う植物学者の書いた本「命の森を生む」と言うのを拝読しました。
今現在、山は太古の昔からの植生ではなく、伐採と新しく換金目的の為の植物が植えられその姿も、植えられた木に取ってもあまり良い環境ではなく、そこに住まう小さな物達にも多大な影響を与えると言う話しから、産土という考え方を気づかせていただきました。
人は昔定住する地域が定まっており、その土地で子を産み育て土地から取れる
作物を口にし その土地に生える自然の物を山の恵み、又は薬草として口にし
そして土地本来の植生が作り出す酸素(というか、気?)を
その体に浴びて一生を過ごしました。
現代では、沖縄から北海道までスーパーでは様々な産地の野菜や魚肉があふれ
果ては輸入に頼らざるを得ない状況。地産地消は一部の限られた農村の近い地区
でしか実現されません。
そう考えると私のように山里に自分のルーツが有って、その土地の物も口に出来、産土のパワーの恩恵を受けられる人間は贅沢なのかも知れません。
現代人は産土(その土地の気)から頂くパワーが不足していると思います。
ではそのパワーを充電するにはどうしたらいいでしょうか?
人には足があるのですから、自ら移動して行けば良いのです。
有名なアウトドア観光地に出かけるのも結構ですが、まずは足下から。
地産地消の口から補うことが難しいのですから、今あなたが住まわせていただいている、太古からのその土地の自然を内包する神社や、近くに原生林保護区など有りましたら是非産土のパワーを体に補って下さい。
五感の総てで産土からの恵みとメッセージを感謝と共に是非受け止めて下さい。
都心に住まわれている方には少し難しいと思いますがその場合には今お住まいの地域の一宮様でしたら鎮守の森を内包しておられるはず。
産土神社はお住まいの地区の担当管、一宮さんはその上司と言う役割をお持ちですので産土がどこにあるか解らない、有ってもコンクリートばかりでいただけないな~と思ったら迷わず一宮さんへどうぞv
今現在しんどい思いをされている方は楽に、それなりに充実されている方はもっと充実感を得られると思いますよ^^
さてさて、私の実家の産土さんの境内に話は戻りますが、ふと目を向けると境内中の檜の巨木がなんか変。
年振る白い肌だったのですが剥かれて赤い肌でしたよ!!@@
剥かれた樹皮はひわだ葺きの材料となる様子も無く無造作に重ねられてました。
あまり詳しくは無いのですが何年かごとに脱皮をさせる物なのでしょうかねえ?

赤裸のご神木さんが早く元通りの姿に戻りますよう(-人-)
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